ちょっとした小ネタ[2007年06月29日]まずい・・・ 今年も半分終わっていく・・・ 早い。 あまりにも早い。 と、言うわけで 1年の約半分が終わってしまう今日、6月29日は ビートルズが来日した日です。 1966年、今から41年前です。 最近、ポール・マッカトニーが久しぶりのニュー・シングルを発表して 話題になってますが、 離婚問題でお金が必要になったのかなぁーーー と、曲がった見方をしつつ、 久しぶりにビートルズでも聞いてみようかなと。 初めてビートルズを聴いたのは、 忘れもしない、小学校3年か4年の時でした。 土曜日の昼間、2時ぐらいから TVで古い映画がやってたりするじゃないですか。 あれです。 「ビートルズがやってくるヤァヤァヤァ」をやってまして、 その時初めてビートルズって奴を耳にしました。 ビックリしましたね。 当時、日本の歌謡曲ぐらいしか聞いたことなかったですから、 今にして思えば一大カルチャーショックです。 それから、知り合いのお兄さんお姉さんに片っ端からレコードを借りて カセットテープに録音して、 かなり聞きましたねェーーー 今聞いても不思議と聞けちゃう。 偉大ですね。 ちなみに、当時からへそ曲がりだった私は ジョージのファンでした。 |
2007年06月
『八王子の月見草』 第37草[2007年06月22日]
葵は楽屋の前に立っていた。 葵はその楽屋を訪ねるか否か迷っていた。 そして、一息つきドアをノックした。 「はーい!!」 この元気の良さはトモリーヌだとすぐに葵はわかった。 「あの、お疲れ様でした!!!すごく良かったです!!」 「ういーすっ!!ありがと!!」 「あの・・マドリーヌさんは・・・?」 「あっ、ちょっと待ってー、マドリーヌ!!葵ちゃんだよ!」 するとマドリーヌは奥のほうから叫んだ! 「そんなとこでくっちゃべてないで、入って来なよ!」 ライブの最後のしんみりした様子はなく元気なようだった。 「あっ!はい!」 葵は慌てて楽屋に入り、マドリーヌのもとへかけよった。 「あの、お疲れ様です!」 「お疲れ!でも、最後は参ったなー 私らしくなかったなー!みっともないとこ見せて悪かったな!」 「いや、そんなことはないです。とても感動しました!」 「おっ!そうか!ありがとな!葵!」 「はい・・・あの・・・・最後の曲、 あっアンコールの曲じゃなくて『月見草』って曲、 すごく良かったです。 私、あの歌を聴いて母を思い出しました。」 「へー葵も母親のこと思いだしたんだー。でもなんで??」 「私の母親も『小夜子』って言うんです。」 「あっ!そうか!だからかー!でも偶然ってあるもんだなー」 「それで・・・私の母も私が子供の頃に死んでしまって。」 「すごい偶然・・・・って事は・・・妹!!??? なわけないよなー。」 「うん、そうですね。でも、あの歌を聴いている間、 実際にマドリーヌさんが私のお姉さん だったらいいなーって思っていました。」 「それは光栄だね!でも本当に、 もしかしたらあり得るかもね!私と葵が姉妹ってことが!」 「はい!」
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大切なお知らせ![2007年06月20日]緊急告知! 八王子出張所主催のライブイベント、 「717450フェスティバル2007」の開催日時が変更になりました。 当初、8月4日(土)を予定していましたが、 諸事情により、止む無く日程を変更することになりました。
大変申し訳ありませんが、 再度、スケジュールの調整をお願いします! ご不明な点はいつものように、コメント欄に書き込みお願いします! |
最近の気に入り[2007年06月18日]ここ最近、ブログの更新が疎かになっていました・・・ その分、おもしろネタがたくさん溜まったわけでもなく、 日々ネタ探しでございます。 でね、 最近のお気に入りは、 そうです、サウナスーツの竹原さん・・・ もとい、 元世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二さん。 これがかなりおもしろい! 毎日数回の更新があって、 正直、しょうもない内容も多い中、 最後にかならず 「じゃあの。」 と・・・ はまります。 確実にはまります。 今では、サイト内で売っている 「じゃあの。Tシャツ」が欲しくてたまらない始末です。 そのうち、サウナスーツ(正式にはシェイプスーツというらしい) を着込んで、ビリーズブートキャンプをしてしまいそうです。 |
『八王子の月見草』 第36草[2007年06月15日]
メンバーがお客さんにありがとうの意味を込めて、 右手をあげながらステージをあとにした。 マドリーヌは一言「ありがとう」と言い残し、 その場を去っていった。 場内は決まりきったようにアンコールを叫んでいた。 「アンコール!!アンコール!!アンコール!!!!」 葵もずっと平静を装って見ていたが、 このアンコールだけは一生懸命に大きな声で叫んでいた。 しばらくアンコールが続くと、 肩にタオルをかけたメンバーが全員ステージの上に出てきた。 そしてそのタオルをお客さんに向かって投げた後、 マドリーヌだけがマイクを持った。 「アンコールありがとなーーー。 グダグダな別れは好きじゃないんで、 今日はほんとにあと一曲だけだよ! 心を込めてみんなに贈るから、 気合い入れてノリまくってくれー! じゃー行くぞ!!『CHILD EIGHT』!!」 「キャーーー!!!」 ここ『八王子ルージュ』にいる人間、 性別も年齢も職業も生い立ちもみんな違う人間だ。 ただ、その何もかも違う人間たちが みんな”Evening Primrose”を追いかけている。 すると突然、 アンコールの曲を歌っているマドリーヌに異変が起きた。 サビのところで急に歌うのを辞めてしまった。 いや、歌えなくなったと言った方が正しいだろう。
『♪♪・・私には八人の子供たちがいる・・・
-------------------------------- お客さん全員で 『CHILD EIGHT』のサビの部分を マドリーヌの代わりに歌っていた。 マドリーヌは泣いていた・・・ そして曲が終わった。 「ありがとう・・・さようなら・・・」 そう一言つぶやき、ステージを後にした。 つづく・・・
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