ついに・・・[2007年05月30日]ガンダムもここまできましたか・・・ 木彫りです。 ギズモードによれば、 全高約30cm、仏師による手彫りで、お値段5万4千円也・・・ どうせなら、ホワイトベース風の仏壇も作ってもらって、 セットで和室に飾りたい一品です。 家宝にどうですか? |
2007年05月
『八王子の月見草』 第33草[2007年05月25日]
石山と会社の昼休みに会うことになった。 そして葵は新横浜に向かった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「やぁー・・・久しぶりだな・・・ 葵・・・あれから元気だったか・・?」 「うん、まあね・・・」 「ずっとあれから考えていたんだ。 葵のことを思うと軽率な発言だったと思う。 本当にすまない・・・」 「ううん。いいの・・・ それなりの事情があったんでしょうから・・・」 「大人になったな、葵。」 「まだまだ子供よ・・・ だって、こないだは言いたいこと言うだけ言って、 勝手に飛び出して・・・」 「・・・今日は会いに来てくれてありがとう。 何かあったのか?それとも・・・」 「うん、あるバンドのボーカルとして 私がメンバーに入ることになったの。 何もこんなこと報告する必要ないと思ったんだけど、 「そうか、小さい頃も歌うまかったもんな。」 「あっ、ママと同じこと言ってるよ。 それに・・・私のこと忘れてなかったんだね。」 「あたりまえだよ。私の娘だからね。 今までだって一度も葵のことは忘れたことはなかったよ。」 「今日、会いに来たのは、本当は自分の意思じゃないの。 倉橋さんがもう一度会って来いって言ってくれたの。」 「そうか。倉橋くんがか・・・」 「だから、倉橋さんにもお礼を言っておいて欲しいの。 いつも助けてもらっているから・・・」 「わかった。必ず言っておくよ。」 「ありがと。お願いします。」 「また、会いに来てくれるよな?」 「うん、でも今度はお父さんが会いに来て。 私の歌う姿を見にね。」 「ああ、もちろん!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 葵の気持ちは石山に会ってすっきりしていた。 でも、何かがまだ心のずっと奥の方に 残っているような気がしていた・・・
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便利![2007年05月24日]ギズモードさんでまたまた便利なグッズを発見! これ、メインデバイスの電源を切ると、 関連するデバイスの電源も自動的に切ってくれる優れもの! 温暖化防止のために、使っていない電源コードは抜いたほうが良いのは解ってるんですが、 なかなか出来ないでしょ? そんな時、これさえあればもう安心! 未来の地球のために、いかが? 気になるお値段、$35だそうです。 |
南関東の皆さぁーーーん[2007年05月21日]前回の南関東支店報、「キズナ」に掲載しましたが、 8月開催予定の717450フェスティバル! 出演申し込みの締め切りが近づいています。 出演希望は5月末までですよ! まだ申し込みしていない、イカすバンドマン! いますぐお申し込みを! ここのコメント欄でもいいですよ! 所属する営業所名、バンド名、構成、PRを書いてください。 メールの方はこちら teiji-kobayashi@nisso.co.jp まで! お待ちしてまーーーす! |
『八王子の月見草』 第32草[2007年05月18日]
『本当にこのままイブプロに入っても良いんだろうか・・・ みんなは、もうその気だし・・・ みんなが言うんだったらそうかもしれない・・・ そう、私は歌が好き。 そういえば幼い頃、ママがよく褒めてくれてたっけ・・・ 「葵はお歌がじょうずね♪将来は歌手かな?」って・・・ よく歌手がテレビで、 幼い頃だった自分の歌っている映像が流れているけど、 私もそうなるかな・・・ でも、家にはビデオカメラなんてなかったし、 それは無理か・・・ふふっ♪』 葵の心はもう決まっていた。 ”Evening Primrose” に加入することを。 『そうだ、倉橋さんに電話してみよう。』 葵は携帯電話をとり、倉橋に電話をかけた。 「もしもし、倉橋さん?今、大丈夫ですか?」 「うん、葵ちゃん。もちろん大丈夫だよ。」 「私・・・私・・・・」 「言わなくても分ってるよ! イブプロに入ることに決めたんだね。」 「うん・・・そう・・・」 「でも、あんまり嬉しそうじゃないねー」 「ちょっと、ママのことを思いだしちゃって・・・」 「そうか・・・」 「でも、ちょっと考えて思い出したの。 私、歌が好きだったんだって。 そして今、すごく歌が歌いたいの。」 「うん、頑張ろうね。 好きこそ物の上手なれって昔から言うじゃない? それだよ!」 「そうね♪ありがとう倉橋さん。私頑張る!」 「よし!その調子だ!」 「それで明日、パパに会ってこようと思うんだけど・・・」 「おっ!早速、報告だね。」 「うん。でも、うまく話せるかどうか心配で・・・」 「素直にね。素直に。」 「うん、やっぱ倉橋さんに電話して良かった。 ありがとう倉橋さん。」 「うん。ガンバッ!」 「ふふっ。ガンバッってちょっと古いよー。」 「そうかーちがうか?あっ古いか!?」 「ははっ!じゃーもう切るねー。」 そう言って葵は電話を切った。
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