11/4 NISSO PRESENTS イベントライブ 速報・1[2006年08月31日]NISSO PRESENTS として11/4(土) 八王子市にあるライブハウスRIPSで日総工産初のMUSIC LIVEが開催されることになりました。 今日より、このイベントライブでの企画や、出演BANDの情報などを速報として、取り上げていきたいと思います。 何はともあれ、現時点で決定しています出演BANDを今日は発表しようと思います。 |
2006年08月
たっ大変だぁ~[2006年08月30日]本日、八王子出張所のすぐ近くで、事件発生! お昼過ぎ、やけに外が騒がしくなりました。 窓の外にはTV局のロケ車両まで! やがて上空にはヘリが・・・ 「何かあったのかな?」 と、思っていたら、某所から情報が入りました。 ビルのエレベーターで死亡事故らしい・・・ 詳しい内容がわからないだけに 様々な妄想が事務所内で飛び交う。 「きっとエレベーターのドアが開いた途端に銃撃されたんだ」 「いやいや、若い女性の変死体だよ。きっと全裸の・・・」 「殺人事件に間違いない!」 皆、それぞれに思いを巡らせたが、 転落事故があったらしいです。 一時、周辺は騒然としていて、 ことの重大さが伝わってきました。 怖いですねェ・・・ 最近エレベーターの事故が多く、 点検しているエレベーターをよく見かけます。 きっと大丈夫なんでしょうけど、 よくよく考えると、単にワイヤーで吊るされた箱に乗ってるわけですから ホントに大丈夫か?と疑ってしまいます。 いっそ、健康のためにも階段にしましょうか? ちなみに八王子の事務所は6階です。 うぅ~ん・・・体調のよい日に試してみよう。 たぶん・・・ まずは、下りから。 |
準々決勝![2006年08月29日]昨日に引き続き、バスケットボールの世界選手権情報です。 本日行なわれた準々決勝の2試合。 スペインとアルゼンチンが勝ちあがりました。 まぁ予想通りですね! 残り2試合は明日行なわれます。 なかなかバスケットができない我、日総工産八王子出張所バスケットチームにあって せめて、世界選手権の試合をTVで観戦しようと 夜な夜なビデオをチェックしつつ、 より気持ちを盛り上げるために、 スラムダンクを読みなおしています・・・ いいマンガですね。やっぱり。 なんでも、1億冊以上を売上てるんですね。 すごくないですか? 1億冊って・・・ もう、10年以上前のマンガですが、 今読んでも色あせてないっていうか 何度読んでも感動します。 最近では、小学校6年生になる私の子供も 夢中になって読んでます! 以前も書きましたが、 「バスケットがしたいです・・・」 by 三井 寿 毎日そう思いながら、世界選手権とスラムダンクに 没頭している管理人でした。 |
いよいよ・・・[2006年08月28日]皆さん忘れてませんか? バスケットボールの世界選手権! 日本代表が予選敗退してから(悔しいぃ~) スポーツニュースでもあまり取り上げられていませんが、 いよいよベスト8が出揃いました。 スペイン、リトアニア、アルゼンチン、トルコ、 ギリシャ、フランス、アメリカ、ドイツと、 ある意味順当に勝ち上がってきました。 中でもアメリカは圧倒的な強さです。 個人的には、アンゴラが戦前の予想より かなり強かったので、 以外とベスト4あたりまでいくと思っていましたが、 順当にフランスがあがってきましたね。 明日29日から準決勝がはじまりますが、 決勝の予想は・・・ スペイン、アメリカでしょうかね。 今回のアメリカチームはかなり強い! 過去最高の呼び声もありますし、 今回ばかりは、アメリカ優勝で決まりでしょう。 日本代表は、次回大会でがんばってもらいたいですねェ~ 以前の書き込みで、注目選手として 五十嵐選手をあげてみましたが、 予想通りチーム内ではがんばってくれました。 日本チームの皆さん、お疲れ様でした! |
『八王子の月見草』 第6草[2006年08月25日]第6草 ”プレゼント” 倉橋と小夜子の二人はほろ酔いでクラセオを出た。 時間は22:00、大人の二人にしてはまだ早い時間だ。 こう見えて倉橋は奥手だ。 この歳になって初めて付き合うことになった女性が小夜子だった。 二人はしばらく歩いていた。 スクエアビルの入り口で、 入ろうと思ったわけではないがふと倉橋が足を止めた。 「小夜子、俺たちそろそろ・・」 「ん?そろそろ何?」 小夜子は倉橋の目をじっと見つめた。 「けっ・・けっ・・・けっこ・・」 声が裏返りそうになりながら、 そう言おうとした時、小夜子の人差し指が倉橋の口元に触れた。 「ちょっと~!ちょっと、ちょっと! 「あああ・・ごめん、ごめん・・今日はクリスマスだもんな~、 ああ、もうちょっと歩こうか・・」 「え~もう疲れた~もう一軒行こう!」 「ああ・・そうだな・・」 二人は今度、クリスマスだというのに客が 他に1組しかいない小さなフレンチバーに入った。 そこの店はどうやらマスター一人で営業しているようだった。 カウンターで奥でグラスを拭いているマスターは どこかのドラマに出てくるような感じだった。 二人はカウンターに座り、 倉橋はジントニック、小夜子はファジーネーブルを頼んだ。 乾杯をする前に、 さっきの続きと言わんばかりにポケットからプレゼントを取り出した。 「結婚しよう・・・!ずっと、ずーっと、俺のそばにいて欲しい!」 それは綺麗に輝いているダイヤモンドの指輪だった。 「う・うん・・私、幸せになれるかな?」 「俺が一生、命をかけて幸せにしてやるよ・・!」 「ありがとう・・嬉しい・・」 小夜子はそう言うと、目に涙を浮かべ微笑んでいた。 実はこの時、 小夜子は付き合ってからずっと倉橋に秘密にしていたことがあり、 その秘密をこの次に会った時、打ち明けようと決心していた・・・ つづく・・・ |





